保育園児2人を育てるシンママ、ちよです。家事を効率よく済ませるために毎日全力です。
日々の家事の中で、最も厄介なもの。わたしにとってそれは「食事の支度」です。
食事の支度は、料理以外にもこんなタスクがあります。
- 冷蔵庫の中身(それぞれの消費期限)を把握する
- 献立を考える(給食や家族の好みも考慮する)
- 不足しているものを、できるだけ安く買う
- 調理器具や食器の片付け
気が付けば1日中、料理のことを考えているという方も多いでしょう。

料理より、自分の趣味や子供との時間に充てたい!



料理は得意じゃないけど、義務でやっている、という人も多いですよね。時間の使い方を見直してみましょう!
この記事では、フルタイムで働くシンママのわたしが、料理にかかる時間を短縮するために実践していることを4つ紹介します。
作り置き


平日の夕方は、疲れと空腹でイライラしがちな我が家。すぐに夕食をとるために作り置きは欠かせません。
無理なく作り置きを続けるために工夫していることを、3つ紹介します。
h3 作るサイクルは数日おき
作り置きは2〜3品を数日おきに作るようにしています。
平日5日分を週末に作る方もいますよね。色とりどりのおかずが入った保存容器を机いっぱいに並べてるインスタ、よく見ます。
最初はそれに憧れてやってみたのですが、
- 週末の子供の昼寝時間を全て充てることになる
- それでも間に合わず、子供の相手しながら作業
- 子供の体調不良等でメニュー変更することになり、苦労が水の泡
- 自分の気分に合わせられない(カレーの気分なのに魚メニュー、など)
このあたりがプチストレスで、わたしには合いませんでした。
わたしの作り置きサイクルは
- 週末にメイン1品、副菜2品程度作る
- レトルト等を組み合わせつつ、3日で食べきる
- 週の真ん中でメイン1品、副菜2品程度作る
- ②と同じ
メイン1品と副菜2品は、コンロを使うメニューと電子レンジでできるメニューを組み合わせれば、30分程度で完成。
冷凍食品等も組み合わせるので、メイン1品、副菜2品あれば十分です。



週末は子供の昼寝時間、平日は朝活で作業タイムを確保しています。
野菜・きのこはまとめ切りして冷凍
よく使う食材はまとめて切って、チャック付保存袋で冷凍庫に保管しています。
まとめ切りの材料があれば、帰宅後にサッと副菜や汁物を作ることもできます。
- ネギ
- にら
- ブロッコリー
- えのき
- しめじ
野菜は洗って食べやすい大きさにカット。きのこ類は根元を切って、使いやすい束に分けておくと便利です。
- きのこのオリーブオイルとチューブにんにくで炒める
- ニラと卵で中華スープ
など、まとめ切り食材だけで作れる料理がレパートリーにあると、作り置きができていない時も心強いです。
子供の手も借りる
週末の作り置きは子供の昼寝時間にするのですが、わたしも一緒に寝てしまって作業時間が取れないことも…
そんな時は子供にも簡単なお手伝いをしてもらいます。
- 野菜を洗う
- レタスをちぎる
- カニカマをさく
- 卵を割って混ぜる
火と包丁を使わない、簡単な作業は子供にお任せ。集中してくれている間に火を使う作業をすれば、子供が起きている時でも効率良く料理ができます。



手伝ってもらったら大袈裟なくらい褒めて、感謝を伝えるのも重要。
ママに頼られるのは子供にとっても嬉しいようです。
冷食・レトルト・お惣菜


時間のない中で全品手作りはしんどいので、冷食・レトルト・お惣菜も活用しましょう。
全部手作りしていた時期もあったのですが、特に料理が好きなわけではないので、わたしには厳しいものでした。
- 常に献立を考えなければいけない
- 必死で作っても子供が食べないことがある
- 味付けのパターンが決まっているので飽きる
ほどよく冷食なども頼ることで、食卓を笑顔でかこめるようになりました。
メインが冷凍食品の時は手作りの副菜を合わせる、というように手作りおかずと組み合わせることで、罪悪感も軽減されます。



冷凍の餃子やお好み焼きなんて、炭水化物・タンパク質・野菜がとれる
完全食ですよ!罪悪感を覚える必要ナシ。
繁忙期や体調が悪い時などは、手作りおかずがゼロになることも。悲しいかな、その方が子供もよく食べます…
ワンプレートに盛り付ける


ワンプレートに盛り付けるメリットは次のようなものがあります。
- 何皿も出す必要がないので準備が早い
- 食後の洗い物が減らせる
- 食器を管理する場所・手間が省ける
可愛いお皿を見ると買いたくなるんですが、「使いこなせる?」「管理できる?」と自問して、結局ワンプレートに落ち着いています。
割れない素材、食洗機OK、などそれぞれの家庭事情にあったものを見つけて活用していきましょう。
宅食サービスを活用する


食材や調理済みのおかずを配達してくれる、宅食サービスを活用するのもオススメです。
| メリット | デメリット |
| ◎ 買い出しに行く必要がない ◎ 調理の手間が省ける ◎ 自分ではできない味付けが楽しめる | △ 費用がかかる |
宅食サービスの価格を「割高だ」と感じるかどうかについては、個人差が大きいです。気になるサービスを一度試してみてから、継続するかどうか検討するのがオススメです。
オススメはFishlle!(フィシュル)
わたしがワーママのみなさんにオススメしたいのは、Fishlle!(フィシュル)です。
魚料理の真空パックを定期便で配達してくれるサービス。
解凍後、すぐ食べられる「生食用」と、火を通してから食べる「加熱用」がある。
配達サイクルは変更可能なので、冷凍庫に溢れる心配ナシ。
魚料理のレパートリーが「焼き鮭」と「サバの味噌煮」くらいしかない我が家。Fishlle!(フィシュル)では、旬の魚をそれぞれの特徴に合う味付けで提供してくれるのがありがたいです。



1パックの量は大人1人+保育園児2人の我が家の1食分にちょうど良いくらい。子供たちもよく食べてくれます◎
- 料理の時間を短縮したい!
- 本格的な味付けの魚料理を家で食べられると嬉しい。
- 宅食サービスを検討しているが、何を利用しようか迷っている。
宅食サービスに興味はあるけど、値段の面で一歩踏み出せない…と悩んでいる人は多いと思います。贅沢品みたいなイメージがありますよね。
Fishlle!(フィシュル)は
- 一度に届く数は6・10・16パックの中から選べて
- 初回は30%OFFで申し込めるので
興味がある方は、1番少ない6パックで登録してみるのがオススメです。
| パック数 | 料金 | 初回30%OFF |
| 6 | 5,927円(987円) | 4,149円(691円) |
| 10 | 8,876円(887円) | 6,213円(621円) |
| 16 | 12,435円(777円) | 8,704円(544円) |



味付けまでしてくれてこの値段なので、個人的には割高感ナシ!
配達サイクルの変更も簡単で、各家庭のペースで利用しやすいですよ♪
まとめ
今回はワーママが料理を時短する方法について紹介しました。
料理の時短アイデアまとめ
- 作り置き
- 冷食・レトルト・お惣菜
- ワンプレートに盛り付ける
- 宅食サービスを利用する
食事は毎日することだからこそ、料理の時間を少しでも削減できたら、効果はバツグンです。



料理はこうしないと、って固定観念に囚われてたかも。
もっと気楽にやってみよう!



理想を追いすぎるとしんどくなっちゃいますよ!
今回紹介した中で試していないものがあれば、ぜひ実践してください♪

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