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ワーママ×シンママの私が「やめた」もの。時間がない毎日でも自由時間を増やす秘訣!

保育園児2人のシンママ、ちよです!平日はフルタイムで働いています。

働きながら子育てをしているとこんなストレスが溜まりませんか?

  • 家事・育児・仕事で1日が終わってしまう
  • 時間ができても睡眠不足で楽しめない
  • ひとり時間を楽しむ余裕もほしい

そう、私たちワーママはとにかく時間がありません。食事、お風呂、片付け…と最低限のタスクを処理するだけで、あっという間に寝る時間。

わたしはワーママであると同時にシンママでもあるので、時間の使い方を工夫しないとあっという間にキャパオーバーになります。

だから、生活の中で「当たり前」と思っていたものを疑い、色々なものをやめてみました。

試行錯誤の結果、毎日こんなことに時間が使えるようになりました。

  • 寝る前に絵本を読む
  • 子供と1日の出来事を振り返る
  • 本を読む、ブログ執筆などの自分時間

ちなみに睡眠時間は削っていません。むしろ増えています。

ちよ

自分の時間が充実していると、子供との時間がより尊く感じます。

1日は24時間しかありません。重要度が低いことはやめて、生み出した時間を「自分が本当に大切にしていること」に使いましょう!

目次

洗濯物を畳む

わたしは「1番苦手なのは家事は何ですか?」と聞かれたら、迷わず「洗濯物を畳む作業!」と答えます。どうせ着るのに、いったん四角形に畳むの、意味わからなくないですか…?

ということで洗濯物を畳まなくていい仕組み作りをしました。

  • 収納するときはハンガーを使う
  • タオルは最低限の枚数で
  • 子供の服は子供に畳んでもらう

収納するときはハンガーを使う

洗濯を取り込んだら、自分の服はクローゼットに直行してハンガーに吊るします。

しかし、そもそも服が多すぎるとハンガー収納にできません。

服が多いとこんなデメリットが…
  • 収納・管理が面倒くさい
  • 持っていることを忘れて、似た服を買ってしまう
  • 毎日コーディネートに迷って時間がかかる

服が自分のキャパより多かった時は「服自体はたくさんあるのに着たい服が無い」「組み合わせが何となくチグハグな気がする」というストレスと毎朝戦っていました。

しかし、最低限の数に絞った今はコーディネートに全く迷いません。このシャツにはこのズボン、というようにパターンを決めてあるので「この服装、変じゃないかな」と不安に思うことがなくなりました。

ちよ

「服が大好きでいろんな着こなしをするのが趣味」という人以外は、まず服の断捨離をオススメします!

タオルは必要最低限の枚数で

我が家のタオルは、各自のバスタオル、キッチン・洗面所の手拭きを2枚ずつ。色も形も固定化して、子供でも迷わない仕組みにしました。

ちよ

「洗う→乾いたら使う」を毎日繰り返すだけ。しまうタイミングはありません。

バスタオルはニトリの「スリムバスタオル」を使っているので、バスタオル用のハンガーも不要。割とすぐ乾きます。

子供の服は自分で畳んでもらう

子供たちが通う保育園では、着替えのストックは自分で畳んで自分のロッカーにしまう、という方針。なので家でも、子供の服は自分で畳んで片付ける習慣をつけています。

子供だけで完結できるために、まず環境を整えましょう。

収納場所はオシャレさ度外視の、簡易なもので。

用途ごとに細かく分けて引き出しにしまう、というような作業は子供では難しいです。

我が家はシンプルな3段ボックスで、上段:下着とタオル、中段:ズボン、下段:シャツをしまっています。

しっかり者の娘はともかく、お調子者の息子にできるのか?と心配でしたが、「大人と同じようにできる」というのが嬉しいようで、今のところ順調です。

ちよ

子供が疲れている時はわたしが畳んだり、片付けまでやってあげる日もあったり。臨機応変に対応しています。

マット類

玄関、トイレ、キッチン…なんとなく置いてあるマットはありませんか?

マットをやめるメリット
  • 洗濯の手間が減る
  • 床掃除がしやすい
  • ホコリ等が隠れない

マットはインテリアとして見栄えがいいかもしれませんが、ホコリや汚れが隠れています。そして素材が硬かったり、乾きにくかったり、頻繁に洗えるものではありません。

掃除するにしても

  1. マット自体に掃除機をかける
  2. 取りきれなかったゴミをコロコロで取る
  3. マットをめくって床を掃除する

という風に工程が増えてしまいます。

ちよ

トイレマット敷いてた時は触るのも嫌だった…そういう人、多いのでは?

我が家ではお風呂の足拭きマット以外にはマットもラグも置いていません。

子供たちが成長して、濡れたまま走り回るようなことが無くなれば、足拭きマットも撤去したいともくろんでいます。

今までは、汚れているマットをいつ洗濯するか葛藤する時間がありました。そんなモヤモヤをマットとともに手放せたので、精神的にもスッキリ。

「なんとなくそういうものだ」と思ってマットを置いている方は、一度メリット・デメリットを考えてみるのはいかがでしょうか。意外とマットが無い方が快適かもしれませんよ!

「なんとなく」テレビやスマホを見る

「テレビ・スマホは情報を得るために見ると意識するだけで、時間を溶かすことがグッと減りました。

テレビは面白い番組を延々と提供してくれるし、SNSなんて見始めたら止まらないですよね。

家事育児仕事がんばってるんだからダラダラする時間は必要だよ!

ちよ

それは間違いない!でも本当にテレビとSNSが見たいの?

例えば

  • 推しのアイドルが出るドラマは絶対見たい!
  • 近々旅行に行くからSNSでオススメスポットを調べよう

こんな風に目的を持ってテレビ・スマホを使うなら問題ありません。推しの活躍を見たり、旅行先を調べてワクワクすることは、心を満たしてくれるからです。

でも、ついテレビ・スマホを見てダラダラしてしまうと後悔することが多くないですか?。

  • もうこんな時間…疲れてるんだから早く寝ればよかった
  • 眠いけど今から洗い物しないと。さっさとやれば良かった

結局これでは心の栄養になりませんよね。

わたしのルールはこんな感じです。

後悔を生まない!テレビ・スマホのルール
  • 見たい番組だけTVerで視聴(バラエティ2番組のみお気に入り登録)
  • 動画配信系のサブスク(アマプラ等)は登録しない
  • SNSはインスタ以外アンインストール
  • インスタでは「ミュート機能」を活用する
  • スマホゲームはしない

「なんとなく」見るのではなく、必要なもの、見たいものを残して取捨選択。テレビ・スマホを見る時間は減りましたが、満足度は上がりました。

SNSの代わりに、オーディオブックのAudibleの有料プランを契約しています。

昔から読書が好きなのですが、なかなか座って本をひらく時間が取れず、「寂しいけど今は仕方ないのかな…」とモヤモヤしていました。

Audibleではナレーターさんが朗読してくれるので、家事や運転中の時間を活用して本を読む(聴く)ことができます。

教養系の本で自己啓発をしたり、芸人さんのエッセイで笑ったり、豊かな時間の使い方ができるようになったと実感しています。

ちよ

色々なジャンルの本が楽しめて月額1,500円。本が好きなわたしにとっては安く感じます。

溢れる情報を「なんとなく」見て消費するのではなく、主体的に選んで満足度を上げていきましょう。

夜更かし

前項の「テレビ・スマホをダラダラ見ない」にも共通しますが、「気づいたら夜更かししてた」みたいな時も、すごく後悔しませんか?せっかく自分の時間をとったのに罪悪感が残るのは嫌ですよね。

夜中って1日の中で1番疲れている時だから、何をするにしても効率が悪くなります。

ちよ

家事をダラダラやってしまうし、趣味に充てても眠くて楽しめない…
そんな経験ありませんか?

そこで、子供たちを寝かしつける時に潔く寝て、朝4時ごろに起きるようにしました。

朝活のメリット
  • 充実感を持って1日をスタートできる
  • 致命的な寝坊(仕事に遅刻とか)をしない
  • 朝の支度に余裕ができる

朝活のデメリットとしては「大きい音が出せない(掃除機とか)」くらいしか思いつきませんでした。しかもこれは夜中でも同じことが言えるので、「夜更かしと比較したときのデメリット」は個人的にはゼロです。

朝活すると「今日は晩御飯の準備もできたし読書もできた!仕事前にこんなに充実した時間を過ごせた自分、」

でもどうしても朝が弱くて、朝活なんて無理!

ちよ

わたしも元から朝型ではなかったです。
一度チャレンジだけでもしてみてほしい!

低血圧かつロングスリーパーなわたし。30年以上「毎日早起きなんてできない!」と思っていました。

早起きしたくなる!朝活マイルール
  • 楽しみを作る(例:コーヒーをゆっくり淹れる、趣味の時間にあてる)
  • 「運動した日はしっかり寝る」等ハードルを低くする
  • 早寝して、睡眠時間は削らないようにする

わたしはこの3つを意識して無理のない朝活ライフを送っています。

「朝は読書したいから、家事は寝るまでに終わらせよう!」と効率よく動けるようにもなるし、良いことづくめです。

まとめ

この記事では、シンママ×ワーママのわたしが、限られた時間の中でごきげんに過ごすためにやめたものを紹介しました。

これらをやめたら自分時間が生まれました
  • 洗濯物を畳む
  • マット類
  • 「なんとなく」テレビ・スマホ
  • 夜更かし

ママが楽しく過ごすのは、ママ本人だけでなく子供のためにもなります。

我が家の場合、習い事もしていないので、子供の世界は「保育園」と「家庭」のみ。

保育園は集団生活なので当番やルールがあったり、何かしら我慢したり…遊んでいるだけのように見えても、子供にとっての保育園は大人にとっての仕事と同じです。

保育園=仕事から帰って、家でママがピリピリしていたら、子供は心が休まるタイミングがありませんよね。

逆に、家でママと楽しくゆっくり過ごせる時間があると、保育園もがんばれます。

ちよ

ママが機嫌よくいられることで、家族全体に好循環を生み出す!

時間の余裕は心の余裕。「やらなくて良いこと」は削って、ごきげんに過ごしていきましょう!

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この記事を書いた人

娘(令和2年生まれ)、息子(令和4年生まれ)と暮らすシングルマザー。仕事は事務職。平日はフルタイム出社。好きな食べ物は白米。
ズボラなシンママが、楽しく健康的なくらしを目指す中で身につけた時短のアイデアを紹介します。
※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

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