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ワーママの「掃除できない…」を解決!日々のスケジュールに「ついで掃除」を組み込もう。

保育園児2人のシンママ、ちよです!平日はフルタイムで働いています。

ワーママの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?

  • 食事にお風呂…最低限のことだけでも必死で掃除まで手が回らない
  • 掃除が苦手で、来客の予定があると数日前から憂鬱
  • 子供のためにも清潔にしておきたいけど掃除を習慣化できない

わたしは昔から掃除が大の苦手です。大ざっぱな性格で床に多少ホコリが落ちていても気になりません。

ちよ

でも汚れを溜め込んでから一気に掃除をするのも面倒。
だって掃除が苦手なのだから。

そこでこの記事では、日常の中で無理なくできる掃除を「ついで掃除」と名付け、場所ごとに紹介していきます。

それぞれの作業は5分…いや、3分もあればできるものばかり。ワーママの生活にも取り入れやすいと思いますのでぜひ最後まで読んでみてください。

目次

リビング

子供ってすぐ食べこぼししますよね…

食べこぼしを処理するついでに食卓の下を軽く拭いておきましょう。

食卓の下って人が動かないからリビング中のホコリが集まりがち。ここを拭いておくだけで意外と効果絶大です。

ちよ

時間がない時は子供の椅子の周りだけでもOK!

以前だったら子供が食べ物を落とすたびにイライラしていましたが、今は「床掃除チャンス!」と切り替えられるように。アンガーマネジメントに一役買ってくれるという副作用もありました。

キッチン

キッチンって水も油も使うからヌメヌメ・ギトギトするし、生ゴミのニオイも気になるし、強敵です。

汚れを溜めると特に厄介な場所

・シンクの中

・コンロ周り

2箇所とも「ついで掃除」で清潔に保てますよ!

シンクの中

夕食後の洗い物のついでに、丸めたラップで軽く擦ります。

役目を終えたラップと、排水溝のゴミ受けに流れ着いた生ゴミを捨てたら終了。排水溝は2〜3週間に一度くらいのペースでハイターをしています。

ちよ

ラップは夕食のおかずを温める時に使ったものを再利用しています。

コンロ周り

食事の後に食卓をふきんで拭いたら、ついでにコンロもさっと一拭き。

掃除が面倒なイメージのコンロも、汚れてすぐなら落ちやすいです。

拭き終えたらふきんを軽くすすいで洗濯機にポイっとして完了です。

ちよ

ズボラすぎてふきんを交換するタイミングを逃すことも多かったですが、「ついで掃除」を始めたおかげで、毎日替える習慣もつきました。

お風呂

古め賃貸の我が家。床や壁の水はけが特に良いわけではありません。

それでも、住み始めて1年以上、カビがない状態をキープできています。

お風呂から出る時にこの2つだけ!
  • スクイージーで壁と床の水を取り除く
  • スクイージーを使いにくい場所は、体を拭いたタオルで拭く

壁や床は全面きれいにするわけではありません。とりあえず大きい水滴がなくなればOK。

蛇口周りや浴槽の隅の水滴は体を拭いたタオルで吸収。

あとは備え付けの換気扇を朝までつけておくだけ。

ちよ

カビキラーなどを使用せず、これだけで清潔な浴室を保っています。

トイレ

我が家は子供が小さいので「トイレついてきてー!」と言われることもしばしば。

ただ待っているのではなく、トイレ用のお掃除シートで床やペーパーホルダーを拭いています。

ちよ

お掃除シートは目に入る所に置いておくのがコツ。
来客の時だけ収納すれば良いのです。

洗面所

突然ですが、ゴキブリが髪の毛やホコリを餌にするってご存じですか?

洗面所は髪を拭いたりドライヤーをしたり、洗濯機に服を入れたりするので、髪の毛やホコリが溜まりやすい場所。

ゴキブリのご飯屋さんにならないために、寝る前の歯磨きのついでに床を掃除しています。

ポケットティッシュを洗面所に置いておけば、寝る前のぼーっとした頭でも忘れません。

ちよ

洗面所内で掃除が完結できる工夫として、マグネット付きの小物入れを
洗濯機に貼り付けてゴミ箱代わりにしています。

まとめ

この記事ではワーママでも生活の中で無理なくできる「ついで掃除」を紹介しました。

ズボラなワーママでもできる「ついで掃除」!

リビング

・食べこぼしのついでに食卓の下を拭く。

キッチン 

・洗い物後に、丸めたラップでシンクの中を拭く。

・食卓を拭いたふきんでコンロも拭く。

お風呂

・お風呂から出る時にスクイージーで大きい水滴を取り除く。

・残った水滴は体を拭いたタオルで吸収する。

トイレ

・子供のトイレに付き添うついでに床掃除

洗面所

・歯磨きついでに髪の毛やホコリを拾う。

ズボラでも継続できるポイントは

  • 入浴や歯磨きなど、毎日する動作と掃除を組み合わせること
  • 拭き掃除に雑巾は使わず、トイレに流したり洗濯機に入れるだけ
  • コンパクトな動きで完結する工夫(洗濯機にゴミ箱を貼り付けるなど)
  • 掃除のハードルを上げない。忘れず出来たら自分を褒める

中でも最後の「掃除のハードルを上げない」は最重要だと思っています。

「掃除は大変なもの」と思いすぎて、仕事で疲れてる時にやりたくない…と後回しにしていました。

でも後回しにして溜め込むから掃除が大変になるんですよね。

このことに気づいてから、「ついで掃除」ができるようになり、もし「30分後に来客がある」となっても大慌てしないレベルの状態はキープできるようになりました。

ちよ

10分後なら慌てるかもしれませんが…まあそんな時は諦めるしかない。

「これならできそう!」と思えるアイデアが1つでもあったら嬉しいです!

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この記事を書いた人

娘(令和2年生まれ)、息子(令和4年生まれ)と暮らすシングルマザー。仕事は事務職。平日はフルタイム出社。好きな食べ物は白米。
ズボラなシンママが、楽しく健康的なくらしを目指す中で身につけた時短のアイデアを紹介します。
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